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WithとAIで振り返るWLD2ヶ月目環境

by
LockHart
LockHart
WLD2ヶ月目振り返り

大量ナーフで幕を開けたWLD2期
3日と経たないうちに本人のtwitter上で公開され大流行した
http://game-ai.jp/42468/?from=decklist



早期から流行ったもう一つのヴァンパイアデッキは復讐軸
中期までは非常によく見かけたがRAGEを境に急激に数を減らしていった
https://shadowverse.gamewith.jp/article/show/64778



一方昏きヴァンプが死に修正を食らい頭角を現すだろうと目されていたネクロは下馬評通りに動き出す
ナーフ前末期に大会で結果を残した構築から昏き対策カードが抜け存分に力を発揮し始めた
http://game-ai.jp/42665/?from=decklist



若レヴィのお陰で好調だったウィッチはというと早すぎるアグロデッキとネクロの復権に伴い持ち前の事故率も手伝ったのか数を減らしていった
しかしながら研究は続き幻影使いを投入したデッキは物珍しさもあってか一瞬流行った
https://shadowverse.gamewith.jp/article/show/64725



RAGE前にはそれが一変、ニュートラルウィッチの強さが認知され始め一気に増えていった
http://game-ai.jp/42531/?from=decklist


ロイヤルについてはヘクターの影響で守護がいないこと、自身もミッドレンジでは勝てないことの両面から潜伏型に一極集中していった
このデッキに関しては作成コストの相当に安く決着の見通しもかなり早くランクマッチ向けなことからかなり人気を博したように思う。
http://game-ai.jp/42368/?from=decklist



ドラゴンはと言うと激しいランクマッチのアグロ環境に回答が見いだせずにいた
その中でもよく見かけたのは魔界採用のワンショット系のドラゴン
このアグロ環境では極端な上振れを狙うほかないといった様相
http://game-ai.jp/42560/?from=decklist



しかしながらBO3環境では一変、ToGよろしく咆哮型ランプドラゴンが有力な選択肢となりRAGEでも活躍していた
http://game-ai.jp/42843/?from=decklist




今季よく見られたのは以上のデッキかと思います。
一見豊富な種類がありながらも実際のところ先攻を取った方の勝ち感が強くあんまり楽しい環境とは言えなかったかもしれません。
結局ヘクターとドラゴンに板挟みにされたToG環境からヘクターとアグロに板挟みにされるWLD2期環境へ登場人物が変わっただけでマナカーブ通りに出されるだけで為す術がなくなることが多く面白さとしては2クラス間だけで差合をしていたドラネクバースと対して変わらなかったかなというのは残念です。


よく見たのにあれがない!と言うのはコメント欄まで
エルフ、ビショップ以下の出現率のデッキは受け付けませんので悪しからず。
 
更新日時:2017/08/29 00:04
(作成日時:2017/08/29 00:04)
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