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【SP記事】シャドバ大会に独自性を求める主催者

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cawata-キャワタ-
公認運営
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cawata-キャワタ-
皆さん、こんにちは。
シャドバトルにてShadowverseの大会を開催しているcawata-キャワタ-です。
今回は「SP記事」ということで僕が大会を開催する上で気にしていることや主催するにあたって考えていることを紹介していこうと思い、この記事にしました。

〇Shadowverse大会REIGNとは?

まずはこの記事を書くにあたって「Shadowverse大会REIGN」とは何なのかを明確にしておこうと思います。
これは僕がシャドバトルを利用して主催するShadowverseオンライン大会の総称です。

上の画像を見れば分かると思いますが、REIGNは総称であり1つの大会名でもあります。そこが混ざらないようお気を付けください。
そしてREIGNの中には「REIGN TEAM BATTLE」や「Shadowverse特別ルール大会」、「おもしろ制限大会ウィーク」が存在します。
それぞれ説明すると、「REIGN TEAM BATTLE」とはオンラインチーム戦のことでこの記事作成時点(2017年11月23日)では企画段階のものになりますが、Shadowverseを個人でプレイするのではなくチーム(複数人)で戦うことの面白さを知ってほしいという願いがあり開催しているものです。
次に「Shadowverse特別ルール大会」ですが、これが僕の主催する大会のメインと言っても過言ではないと思います。こちらは主にデッキにある制限を加えて対戦を行うオンライン個人構築戦になります。制限というのは例えば特定のカードを3枚必ずデッキに入れなければならなかったり、使用可能なカードパックを1つに絞ったりするといったような感じです。僕の主催する大会の中でこの分類が一番参加者にご好評いただいています。
最後に「おもしろ制限大会ウィーク」です。こちらは僕が主催するイベントではなく僕も大会の開催等で利用させていただいているシャドバトルさんのイベントになっています。僕はその中の公認運営者として大会を開催させてもらっています。こちらのイベントはあらゆる制限を加えた大会を開催する1週間を設け、行われるもので各大会に優勝賞品が設定されているなどかなり豪華なものになっています。このイベントは毎週行われるものではなく基本的に2週間に1度の開催周期になっています。僕以外にも日頃制限付き大会を開催する主催者さんと協力して数名で行っています。
それに加えておくものとして、こちらはあまり大きな分類ではありませんが配信アプリMirrativさんのイベント「シャドバ大会ウィーク」というイベントです。こちらは大会を開催すると大会規模に応じて賞品が設定されていくというもので主催者側にもプレゼントがあるというものです。このイベントは僕以外にも参加していらっしゃる方は多いのであまり触れないでおきます。
以上が「Shadowverse大会REIGN」の分類でした。

〇Shadowverseの大会を開催し始めたきっかけは?
僕がこのShadowverse大会REIGNというイベントを始めたきっかけはというと最初は「色んなシャドバプレイヤーとShadowverseを楽しみたい!」という願望からでした。その願いを実現するものとして始めたのがこの大会の開催とゲーム実況配信です。今回はゲーム実況配信については触れませんが、大会主催をし始めようと思ったのはこのような理由からでした。
しかし、始めるのはいいけど有り触れた大会というのはつまらないと思い、始めたのが「Shadowverse特別ルール大会」です。

〇Shadowverseの大会に独自性を求めるように
そうして始めたシャドバ大会の主催ですが、僕が始めた時点で多くの方がシャドバの大会を開催していましたし、それは今後更に増えていくのだろうと思いました。今は数が少なくて自分の大会に人が集まってくれていたとしても将来的に何も魅力の無い大会に参加する人などいなくなるのではないかと思いました。
そこで僕はデッキや戦い方に制限を加えた「Shadowverse特別ルール大会」を開催するようになりました。初めて開催した「Shadowverse特別ルール大会:カードパック1種類対決」では約25名の方が参加し、優勝を争いました。それを見て、「今回のように制限を加えた対戦というのはゲーム内で知らない人とやることは出来ない。なら、その場を与えてあげればいいじゃないか。」と思い、その考えに従ってその後も制限付きの大会を数多く開催していきました。そうしていくうちに僕の大会に毎回参加してくださる方も出始めて開催を楽しみにしてくれるようになりました。そんな人がいてくれて僕は本当に嬉しいです。
ところで皆さんは就職のときの面接で何を話せばいいかご存知ですか?企業側が求めているのは他の人には無いような面です。人として何が出来るか、どんな技術を持っているのかなどそのような点が気になります。そのようなときに周りの人と同じで特に何もできず、普通の仕事しか出来ませんなどとなったら採用してくれることは少なくなるでしょう。
この大会開催も同じだと考えます。シャドバトルというコミュニティサイトによって誰でも簡単に大会を開催出来るようになっている現在でどれだけ参加者を集めることが出来るのかというのは大きなカギになってきます。そんなときに僕が考えるのは「独自性」と「参加者が求めるもの」です。
「独自性」というのは僕で言うShadowverse特別ルール大会を指します。他の人が思いつかないようなルールを提案し、そのルールに従って対戦する。それがおもしろいと思ってもらえれば参加者は増えるだろうし、どこかありふれたルールであると増えることはありません。そのような点で僕は他の主催者と差別するべきところだと考えています。
それともう1つの「参加者が求めるもの」というのはいくら独自性に優れていてもShadowverseをプレイする人は楽しみたい人たちだけではないということを考えなければなりません。本気でShadowverseプレイヤーの頂点に立とうとしている人たちだって当然います。それを決める代表的な場がRAGEなどの大規模大会です。このような大会には多くのプレイヤーが参加します。主催者である僕はそこを狙って大会を開きます。それが「Shadowverse大会REIGN」です。この大会は制限なくShadowverseをプレイする環境そのままの状態で対戦していただきます。つまりガチの対決ということです。このような大会をRAGEなどの大規模大会前に開催することでデッキ調整をしたい参加者の要望に応えることになります。このように参加者が求めることを実現するのも主催者の役割かなと思います。


いかがでしたか?僕なりにShadowverse大会を主催するということについて深く考えてみました。
僕は普段何気なく大会を開催しているように思う方もいると思いますが実際はここまで考えて企画構想をたてて実行にうつしています。
記事で紹介した事以外にも参加者の安全であったり、信頼性といった部分で気を付けている部分もあります。それについては別の記事で書くことにします。
というわけで今後も独自性の溢れる大会を数多く開催していくつもりですのでご参加のほどよろしくお願いします!
★リンク
cawata-キャワタ-シャドバトルページ
更新日時:2017/11/26 01:55
(作成日時:2017/11/26 01:55)
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日記
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