104

フ ェ イ ス ビ シ ョ 2

by
喜多見モズ
喜多見モズ
残念!普通の記事です。
今回も雑にネタをつらつら書こうと思ってたんですけど駄文だけで1000字を超えたのでやめました。

前に書いてた割と真面目な考察をメモ程度に書く形式でフェイスビショについて書きたいと思います。



12月の始め(SFL後期)に記事にしたフェイスビショは結局いいところ初見殺し程度でとても勝てるデッキではなかった。

1ヶ月後にCGS実装。ここで教会とヘヴンリーナイトというビショップに疾走高打点のプランが誕生するが、教会を場に置けて且つヘヴンリーナイトを引かなくちゃいけないので、トップに頼ることの多いフェイスには噛み合わなかったのでこの6枚を見送る。

結局まだ動きとコンセプトがハッキリしている以前のリストの方が安定はしていたけどパワー不足に変わりは無いので各ターンのマナカーブを考え直すことにした。
特に弱いのが4,7ターン目。でも4ターン目にポン置きで顔を目指せるカードが無いのでこの時は諦めて7ターン目の動きを優先して考えた。

このデッキで可能な7ターン目の動きは
進化権無し最高打点で白翼ガルラの5点
デモスト御言葉4点
デモストイヴリシア4点+1コスト
ガルラ3点+1コスト
アルミラ3点+1コスト etc...
どれも2枚以上のカードが必要でハンドの減りが激しいフェイスでこれらを安定して出すことは難しい。
だから一枚で7コストの働きをするカードを探した。
そしたらあった。


お祈りで4点顔に飛ばせるようになった。

火力が少し上がったけど、それでも4ターン目の動きが弱いことに変わりないのでここでも勝てるデッキにはならなかった。




そして3月下旬DBS実装。ついにその時が来る。




ポン置き2点疾走とトレードの鬼が選べる最強の置物。
フェイス特有のハンドの減りの激しさとラスワのテキストがシナジーして1枚で2枚以上の働きをする。
流石に入れない手は無いので秒速で組んだ。


そして7ppで相克エンジェルナイトの3点が生まれて以前の課題だった7ターン目の動きも増えた。
当てる場所が無いと2点が飛ばない舞踏の枚数も調整できてより綺麗なリストに落ち着いた。

早速ランクマで使ったところ


生まれて初めて12連勝した...(クソ雑魚並感)

これを見てか私より上手い友人が使ってくれた


なんだこの数字...
ここまで高い数字が見れると思って無かったし、こんなにデッキを回してくれると思ってなかったのでメチャメチャ嬉しかった。



覚えておくと便利なこと
・エンジェルナイトのバフは早めに生き物に使って打点を稼ぐこと。マイニュやスノホワ等に使うと〇
・打点を伸ばす為の処理(次のターンに殴れる生き物を残す)以外で後手に回った弱気なプレイはNG
・ドロシー、Nエルフと新ヴァンピィ採用してる復讐は諦め対面

まあ書いたことはフェイスとかアグロ使うにあたっては普通だと思うけど僕自身がよく忘れるのでその戒めに。



多分やっと(それなりに)勝てるデッキになったってだけで対策されたらタコ負けしそう。一生そんな日は来ないだろうけど。

???「あぁ~!!宇宙の音~!!」











 
更新日時:2018/04/16 00:51
(作成日時:2018/04/16 00:51)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア